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2007年度事業報告
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1.会員数
2008年4月1日現在の組合員数、賛助会員数は以下のとおりである。
組合員数 9社 賛助会員数 11社 合計 20社
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2.2007年定期総会
年月日:
平成19年度5月26日(土) 17時30分から18時 ホテルブライトンシティ山科
参 加 者:
理事10名(内委任状2名)監事1名
概要・議事:
平成18年度事業報告・収支決算報告、賦課金および徴収方法<br>
平成19年度事業計画、収支予算、借入金について、役員報酬について
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3.理事会
:第1回:
日時:2007年4月25日
場所:島津共済会館
議事:協議事項、総会について、会計報告
出席役員数:理事5名・監事1名
:第2回:
日時:2007年5月16日
場所:島津共済会館
議事:総会について、やわらぎ会について、会計報告
出席役員数:理事5名・監事1名やわらぎ会担当1名
:第3回:
日時:2007年6月6日
場所:ウェルネスケア京都
議事:研修運営、やわらぎ会運営について
出席役員数:理事4名・監事1名
:第4回:
日時:2007年6月13日
場所:島津共済会館
議事:定款、賦課金変更、やわらぎ会、夏季親睦会について、会計報告
出席役員数:理事4名・監事1名やわらぎ会担当1名
:第5回:
日時:2007年7月18日
場所:島津共済会館
議事:定款、賦課金変更、研修会打ち合わせ、夏季親睦会について、会計報告
出席役員数:理事5名・監事1名やわらぎ会担当1名
:第6回:
日時:2007年8月25日
場所:アサヒビアレストラン
議事:研修反省会、やわらぎ会について
出席役員数:理事4名・監事1名
:第7回:
日時:2007年9月26日
場所:ルビノ堀川
議事:新会員の承認、やわらぎ会について、研修打ち合わせ、会計報告
出席役員数:理事5名・監事1名やわらぎ会担当1名
:第8回:
日時:2007年10月17日
場所:ルビノ堀川
議事:新会員の承認、やわらぎ会について、研修打ち合わせ、会計報告
出席役員数:理事5名・監事1名やわらぎ会担当1名
:第9回:
日時:2007年11月21日
場所:ルビノ堀川
議事:研修全行程反省会、やわらぎ会、研修計画について、会計報告
出席役員数:理事5名・監事1名
:第10回:
日時:2007年12月20日
場所:十駕おおしま
議事:やわらぎ会、研修計画について、新年会計画、会計報告
出席役員数:理事4名・監事1名やわらぎ会1名
:第11回:
日時:2008年1月30日
場所:ルビノ堀川
議事:新年会報告、来年度体制について、やわらぎ会、会計報告
出席役員数:理事4名・監事1名やわらぎ会1名
:第12回:
日時:2008年2月27日
場所:ウェルネスケア京都
議事:来年度の計画について、会計報告
出席役員数:理事4名・監事1名やわらぎ会1名組合員4名
:第13回:2008年3月26日
場所:有)共進
議事:総会準備、京介協案内について、会計報告
出席役員数:理事4名・監事1名やわらぎ会1名
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4.研修会
:第1回:
日時:2007年7月21日13:30〜17;00
場所:ウェルネスケア京都
内容:情報公表対応研修
1 利用者プライバシーの保護
2 接遇、倫理、法令順守
3 身体拘束禁止、他
参加者数:組合31名、他59名合計90名
:第2回:
日時:2007年10月20日13:30〜17:00
場所:ウェルネスケア京都
内容:情報公表対応研修
1 認知症の理解とケアの基本
2 感染症・食中毒及びまん延防止
参加者数:組合24名、他37名合計61名
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5.やわらぎ会
:第1回:
日時:2007年6月20日12時45分から
場所:島津共済会館
内容:サービス事業者から見た介護の現場賛助会員の協力
参加者数:13名
:第2回:
日時:2007年9月19日12時45分から
場所:島津共済会館
内容:安心して過ごせる長寿社会(小規模多機能型居宅介護の京都市の現状)
京都市長寿社会介護保険課
参加者:9名
3 2007年11月22日13:00〜14:15 ルビノ堀川 障害者自立支援法と京都市の取組京都市障害福祉課 10名
4 平成20年2月21日13:00〜15:00 ウェルネスケア京都 後期高齢者医療制度の概要京都市保健福祉局保険年金課 10名
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6.親睦会
:第1回:
日時:2007年5月26日
場所:ホテルブライトンシティ山科
参加者数:19名、来賓2名
:第2回:
日時:2007年8月25日
場所:アサヒビアレストランスーパードライ京都
参加者数:7名
:第3回:
日時:2008年1月26日
場所:がんこ京都駅ビル
参加者数:12名
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7.2007年度事業総括
@情報発信および情報交換として、やわらぎ会の充実とホームページの
活用を計画した。
やわらぎ会においては、計画通り2名の担当者に主な運営をお願いして、
3回の開催を行い、行政、事業者からタイムリーな情報を収集できた。
ホームページ活用については、ページレイアウトの使いにくさや
ホームページの入力の手間にかける時間もとることができず
活用には至らなかった。
A会員同士の交流について、総会親睦会の参加者数は多かったものの、
ビアホールや新年会の参加者数が10人までとなり少し盛り上がりの
かけるものとなった。
B質向上のための研修会や勉強会は、情報の公表対応の研修会を予定通り
2回開催することができた。
また京都福祉介護用品協会の協力もあり100名近い参加者があり、
充実した研修会となった。
しかし2月に予定した研修会は主だった内容がなかったため
実行できなかった。
C会員増加のための活動は、配布するものがなく説明できなかった
という声もあり、多数の参加には至らなかったものの
2社の入会があった。
しかし、介護保険制度による運営の厳しさを示すかのように
閉鎖される事業所もあり全体数としては減少となった。
D組合の借入金や役員報酬は計画通り発生しなかった。
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2008年度役員及び事業計画
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1.2008年度役員
理事長 : 内田幹也
専務理事: 平野貴正
理 事 : 横山陽子
理 事 : 平野進
員外理事: 芳野泰治
監 査 : 上冶稔
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2.総括方針
平成18年4月に、「監査」と「指導」とが明確に区別され、今年3月5日、介護サービス事業者の不正事案の再発防止をめざして、事業者の業務管理体制の整備や事業者本部への立入検査権の創設などを内容とする介護保険法の一部改正法案が上程されました。このことにより、事業所ごとの法令順守の徹底をより強く促されることは容易に推測できます。また厚労省は、平成19年12月3日の「介護事業運営の適正化に関する有識者会議報告書」において介護保険制度の解釈に、各自治体、担当者ごとの判断にばらつきがあると指摘し、「指導内容について、過度なばらつきが生じないよう標準化に向けた処置を講じること」と通知を出されました。このことから今後、指導、監査に関して自治体が活発に動き出すことと、その際に担当者により法解釈が異なることで、運営に不利な状況を生み出す可能性がないとは言えない状況と思われます。一方ではご利用者側の権利意識も高まり、家族や本人が過度な注文や要望を訴える、また、介護に携わる人材の不足、資格者の介護業界離れ、従業者側の権利意識等、運営を継続させていく中で、理念や道徳だけでは解決できない問題が山積されています。当然、事業を継続させていくためには、知識、技術等の質も言うまでもありません。後者をサービスの質と言うなら前者は組織力と置き換えることができるかもしれません。京介協は、小規模な事業所が集まり、強い「組織力」を持ち、また他事業種会の交流を持って、質の向上を図る所存です。具体的には「組織力」の強化に関して、京介協ホームページ活用の人材募集、顧問弁護士による指導や随時の相談、京都府、市に対して法解釈の違いの指摘、経営者対象の研修会等を計画いたします。「サービスの質」に対して、サービス事業所を含めたケアプラン研修会、入社1年未満の新人研修会、やわらぎ会による制度等の勉強会、介護サービス情報の公表の研修会等、会員同士の情報交換の提供等を実施する予定です。
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3.質の向上
@ 介護サービス情報の公表対応研修
A 新人研修(入社1年未満)
I. ビジネスマナー、接遇
II. 介護保険制度について
B ケアプラン研修(全サービス対応)
I. 事例の検討
C やわらぎ会の継続(年2回) 9月、1月 (会員外可) 無料
D 親睦および情報交換 年3回親睦、情報交換する場を提供。
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4.組織力向上
@ ホームページによる人材募集
A リスクマネージメント
I. 顧問弁護士による経営相談
II. 顧問弁護士による問題発生時の対応指導等
B 法解釈の情報提供〜サービス毎に問題となる内容を集約して、
関係機関に情報の提供を依頼。