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京都居宅介護支援事業協同組合(京介協)とは

京都市内の居宅(在宅)でお年寄りを介護される方々を支援する目的で設立された民間の団体です。
「自宅で家族の介護がしたい」「介護保険の利用方法について詳しく知りたい…」「ケアプランの相談に
のって欲しい」など.... 
介護の身近なご相談窓口として 居宅・在宅介護については まず私たちにお声をお掛けください。

〒615‐0827京都市右京区西京極南方町39番地 有限会社ラ・ケア内
京都居宅介護支援事業協同組合
TEL 075(326)2212 FAX 075(321)4612

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ごあいさつ

 この協同組合が発足後、介護保険制度は大きく変化してまいりました。
それに伴いサービスを受けるご利用者やご家族は、制度に対する意識も変化してまいりました。
私たちサービス提供者は、常に知識、技術、そして制度の理解を深め、
より一層の質の向上に取り組む努力が必要です。
制度がどのように変化したとしても、事業を継続させていく力も必要となります。
「私たちがしなければならないこと」それは質を高め、選ばれる事業者となること、
情報をいち早く取り入れ、組織として対応すること、また法令を順守することやリスクを回避して
いかなる変化にも対応できるようにしていかなければなりません。
一事業所では取り組みにくい事柄も、この京介協なら実行できると信じております。
ぜひ、共に実感してまいりましょう。

京都居宅介護支援事業協同組合理事長   内田 幹也spacer

事業紹介

1.質を高めます。

入社1年未満の新人職員に対して、ビジネスマナーや接遇、介護保険制度に対する研修を実施。
介護サービス情報の公表の項目内にある必須研修の開催。
主任介護支援専門員の指導により、サービス提供者と一緒にケアプランの勉強会を開催。

2.リスクマネージメントを応援します。

顧問弁護士により、契約書内容指導や事故対応や法律の勉強会に参加できます。
雇用問題が生じたときも、随時に顧問弁護士に相談が可能です。
万が一の事故や、問題が生じたときに、早期に相談でき、また解決を図ることができます。
経営者に必要な知識や、事業継承の法的な手続きに対してもアドバイスが可能です。

3.情報は宝物です。

サービス事業者ごとの情報交換や、他サービスとの情報交換が可能です。
サービス提供時の制度の問題等を集約して、関係機関に情報の提供を求めます。

研修会のイメージ写真
京都居宅介護支援事業協同組合 フッタ